鳥に先を越されて

数日前はまだ熟しが足りなくて収穫を控えていた2本のスモモの木(植えた頃に種類を失念して未だにはっきりしないがおそらくビューティー)の実の様子を見に行くと、一本は生っていた実がゼロに、もう一本は実が数個だけになっていた。 かろうじて木に残っていた僅かな実をもいでみてみると鳥に突つかれた状態だった。 こちらの実も同じ状態で鳥の被害に。日中は見かけないので、おそらく早朝に群れでよく来て…

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また続きでの収穫

スモモの「大石早生」では最初の一本が収穫を終えて、二本目の収穫となった。こちらの木の方が日照時間がすこし短い分色づきも数日遅れてはじまる。 二本目の二回目の収穫。こちらの木の方が収穫量は少ないが、見た目でもいくつかの大物があった。 早速大きそうな実を計量してみる。 やはり大きな実があってこのクラスが数個あった。 更に大きな実を発見。ダントツの97グラムは私の「大石早生」で…

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続けての収穫

畑の端に1本だけある「メスレー」の実もぽつぽつと赤く色づき始めた中で、熟した実をもいでみた。 「メスレー」は「大石早生」よりすこし遅れて収穫となるが、自家結実種で多産系だが、実は「大石早生」よりひとまわり小さい。 熟すと酸味は少なく甘さだけで個人的には酸味とのバランスがないので生食用としては物足りない。足は「大石早生」以上に早い。 植えた場所も良かったのか、全種類の中で木の成長…

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初収穫

私の育てているスモモの中で一番初めに収穫となるのが「大石早生」で、数日前からはすでに行きつけのスーパーでは和歌山産の「大石早生」(50グラム前後の実)が店頭に並んでいたが、足の速い種であっという間に真赤に熟してしまうので遠くに送るには不向きな種でもある。 今朝の「大石早生」の様子。出荷用だとこの1本だけでも30個ほどは収穫できそうだが、直売やすぐ食べるにはもう一日二日生らせておくのがベスト…

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地元の西瓜といろいろ画像

5月の後半から6月にかけて町内の親戚や知人などから次々と西瓜の差し入れが続き今年も地元産物西瓜を堪能させてもらっている。 知人の農家から収穫時にお尻にひび割れが入ってしまったハウス栽培の大玉をいただいた。画像のように表側は美味しそうに見えたのだが、切ってみたところ中は割れから腐りが入ったようで結局は食べられなかった。 最初から生産者の知人からダメかもしれないと言われていたので致し方な…

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もう少しで収穫に

二日、三日は関東各地で大粒のヒョウが降って農作物や住宅などにも大きな被害をもたらした。特に三日の予報では地元でも雷雨の発生もでていたので、私の場合は尚更にスモモへのヒョウ害が一番心配であった。特に来週中には「大石早生」の収穫もはじまりそうだし、万が一ヒョウに降られたりすると全ての種で全滅させられる心配があった。 今から二十数年前、ちょうど昼食時間の頃であった。その時間帯なのに晴からあっという間…

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初物採り

そろそろ真竹タケノコの時期となってきて(地元では5月末から6月初めが採り頃)気にはなっていたが、朝早く目が覚めても今の体調では中々行動まではうつせないでいた。真竹タケノコは孟宗竹タケノコよりも採取期間が短いので、なんとか今日こそはと体に言い聞かせながら早朝4時過ぎに起きて車でいつもの竹林へ。その年によって適時や場所も違ってくるので半信半疑で竹林の中へ入る。 日の出の時間なので外は明るいが、竹林…

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スモモの傘かけ

スモモの「太陽」の傘かけ作業を始めた。スモモの傘かけは晩成種で大粒の種である「貴陽」や「太陽」などに行うもので、一番の理由は「貴陽」や「太陽」で発生する身割れの防止が目的である。 私の場合は2本ある「太陽」の実に4年前から傘かけを始めている。 傘かけが終了した枝の様子。本場の農園の「貴陽」「太陽」ではブドウのように棚仕立ての樹形にして栽培されている場合も多いが、私の場合は上方に広がる自然樹形…

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いろいろ画像

スモモの様子を見にいった近くに咲いていた牡丹。 角度を変えてもう一枚。 同じくスモモの木の脇の小バラも大分咲いてきていた。 スモモ畑内のリンゴの様子。アルプス乙女の花粉の交配で実になってくれたのだが、花の段階で一か所に数個ある中心の一個だけ残してあとは摘花するのだが、見落としたらしく二個の実となっていた。 摘果した後の様子。 これは隣にあった健康…

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草刈とスモモ達の様子

今の時期から夏までは雑草の育ちも最高潮で、刈って一か月も経てば次に出てくる雑草もたちまち成長してくる。 一昨年の大病前まではスモモ畑の雑草刈も一度に済ませていたが、大病後はそうもゆかず、3割ほど刈って終了となってしまう。 画像の12年生の「ソルダム」周辺は半月前に刈っていたが、それでももうこれだけ次の雑草が育っていた。 草刈で一番後まわしになっていて未だに雑草だらけの受粉木「ハリ…

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西瓜とスモモの摘果の続き

今年はまだ地元産の西瓜の頂き物がない中で、加えて西瓜好きの女房からも今年はまだ西瓜の差し入れがないの話もでてきていた。そのような時、行きつけのスーパーで西瓜を見てみると小玉が1380円の値札がついていた。その隣には小玉と大玉の中間くらいの西瓜が1180円とあった。 味は分からないが玉も大きくて安かったので買ってみた。毎年5月に入ると農家の親戚や知人や友人あたりから小玉西瓜(ひとりじめ)や大玉西…

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スモモの予備摘果とふくろみ病チェック

一本だけあるスモモの「メスレー」の実の予備の摘果をしてみた。幼果の大きさはまだ平均で1センチ程だが、今までで一番実をつけてくれた。冬場の太枝も含めての思い切った剪定をして、樹形を拡張型にして全体に陽当たりをよくしてみた事が功を奏したようだった。 予備の摘果としてもまだ早かったが、生りすぎくらいで、これでもまだ7割程度しか摘果できなかった。 昨年は4月10日には同じ摘果が出来ていたので、や…

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リンゴやスモモの様子

リンゴの「アルプス乙女」の開花に続いて、「津軽」の一部の枝で開花が進んでいたので、「アルプス乙女」を使用して受粉させてみた。 数日前のその様子の画像 その下は「アルプス乙女」の花 スモモの「チェリープラム」の実の様子。大きいものは1センチ以上に育ってきた。受粉いらずの「チェリープラム」や「メスレー」はいつもと変わらず沢山の実をつけている。 晴れの日も続かない中で、スモ…

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豚角煮作りと筍の戴きもの

NHKの朝ドラを見ていた中で、沖縄料理のラフテーを家族でいただくシーンがあった。見ていて食べてもみたくなり、私なりに作ってみた。 先ずは豚バラ肉を適当な大きさに。 かるく塩もいれて下茹でした。 各調味料を入れて煮詰めてみた(砂糖は多めにしてみた)。沖縄料理はほとんど食べた事がないので比較できないが、家族にも好評であった。 お隣さんからタケノコをいただく。親戚からの…

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掘ったタケノコを使って

二日前にスモモ畑脇にタケノコの出を見に行くと、まずまずの型の良いのが数本あった。 早速掘ってすぐに皮をむいて水に浸けておいた。 一部をメンマ作りの材料に。今年はオイスターソースや鶏がらスープの素も使ってみた。 ピーマンとバラ肉の在庫があったので、チンジャオロースーも作ってみた。 二度目のメンマ作り。 上根に出ていた今朝のタケノコ。穂先が青くて、皮が黒っぽ…

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遅れているスモモやリンゴの様子

栽培しているスモモの中でいつも一番早く実の形になる「チェリープラム」の昨日の様子。ようやくぽつぽつと実の形が見えてきはじめたばかり。 昨年はこの状態が3月の28日頃であったので、昨年と比較すると2週間は遅れていた。 こちらはリンゴの「アルプス乙女」の様子で、蕾状態からぽつぽつと開花が始まってきた。こちらも昨年より2週間遅い。 同じく「アルプス乙女」の開花した様子。 …

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懐かしい山小屋コンサートの続き

2005年リーダー達のバンドの山小屋ティータイムコンサートで私とベースの飛び入りの後の二回目のリーダー達の唄と演奏の頭の曲の録音も出てきましたので、載せてみました。よろしかったら聴いてみてください。 曲は「アメージンググレイス」です。最後にオマケで「朝まで踊ろう」もしてくれました。 Track02.mp3 リーダー達のバンドは以前は市川市内で長く演奏されていて、その間毎年身障者を招いてのコ…

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懐かしい演奏

CDを整理していたら「ティータイムコンサート」のタイトルの録音CDが出てきた。試しにパソコンで再生してみた。中身はA夫妻とそのバンドの山小屋でのコンサートの休憩途中に飛び入りで私とベースが参加して演奏した時のものだった。曲目は覚えたての舘ひろしの「朝まで踊ろう」だった。ド素人のギターとベースをバックにAさんの奥さんが唄ってくれたのだった。 データを見ると2005年とあった。Aさん達の歌と演奏を…

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遅れている春

昨年と比較してみると、スモモからの様子だけでも現時点でまだかなり遅れている事がわかった。私がスモモ栽培を始めてから今までで一番遅い進行状態となった。 今年の本日のスモモ「チェリープラム」の様子。花びらは散っているが、まだこの状態。開花時期よりは大分遅れを取り戻してはきたが、それでもまだ1週間以上遅い。 木全体の様子。 こちらは昨年の4月7日の「太陽」の様子。 …

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不動院と城跡

薄曇り空の中隣市のいつもの不動院と隣接する城跡公園へ。不動院は昨年の12月以来で、城跡公園の方は8年ぶりの訪問であった。 不動院の仁王門と本堂 本堂 不動院に隣接した小山を登ってゆくと城跡公園がある。 ここは山城跡で現在は公園となっている。鎌倉殿の十三人にも登場する千葉氏の家臣の山城跡で、時代的には築城は後の室町時代と記されていた。 公園内には地元出身であった童…

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