家の周囲の花や果樹の様子

軒先のプランターのベゴニアと日日草。私は管理していないがよく咲いていた。 以前に一番咲き誇っていた頃にブログに載せた小バラがあったが、夏には花も散った中で葉も虫に食べられたのか茎だけの見るも無残な姿であった。そんな中で一か所だけ目立つように花が咲いていたので思わず撮ってみた。 花の名前は解らないが、以前母親が花壇にしていた所に一か所だけ咲いていた花。 スモモ畑に咲い…

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彼岸前の掃除とお参り

お彼岸の墓地の掃除やお参りはいつも彼岸の入りの前日か入りの朝に行っているのだが、彼岸入りの前日はかなり暑くなるという予報なのでその前にとりあえず掃除だけしに霊園へ。彼岸前という事でお寺の従業員も霊園内の作業中であった。 秋の彼岸はお盆からまだ一か月ほどなので、お墓もまだそれほど汚れてはいなかった。 彼岸入りの前日は大変風が強かったので、入り当日の朝早くに霊園へ。5時に到着したのだが、…

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スモモ畑の草刈り他

9月に入ってからも猛暑が続きスモモ畑の雑草の草刈りも中々手がだせなかった中で久しぶりの草刈り機の出動となった。8月のお盆前にも刈っていたのだが、今年は夏が9月まで続いたせいか、草の成長もいつもの年より続いていた。 今までの刃は太い篠竹も切れるチップ付きのものだったが篠竹刈りも含めて長く酷使してきたため、さすがに切れ味もかなり悪くなってきて刈る効率も下がってきたので、久しぶりに刃を新品に変えてみ…

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観艦式での食の思い出

今から36年前の事である。海上自衛隊の観艦式が相模湾で実施されることを開催の数か月前にたまたま知った。当時はまだパソコンやネットでの情報はなかったので、広報に問い合わせしたところ乗艦券の取得は往復ハガキでの応募でまた抽選という事であった。今ほどでないにしろ当時も人気があって応募も多くて中々当たらなかった。そんな中でもとりあえず応募ハガキを書いて出そうとおもっていた矢先、全くの偶然でまた幸運にも知…

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初食のムシガレイと特売の牛カルビ

地元産のムシガレイ、お手頃価格でまたよく店頭に並ぶのだが、今まで買ったことがなかった。ムシガレイは食べた事がなかったが、たまにはカレイの煮つけもと購入してみた。 活きもよい中で、下処理をして切り身にしてから湯引きをし、その後は氷水の中でヌメリや血合いを取り除いた。 今回は水と、酒は多めに、砂糖と醤油で、落し蓋にして強火で数分煮て、後はそのまま冷ました。 当然味は中までしみないが…

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定期の病院行き

今回も朝イチの8時半からの診察の為、またいつものように診察前の血液検査もあるのでまだ薄暗い早朝に自宅を出る。 車を駐車場のいつもの定位置に置いて早速受付機のある病院のロビーへ。 まだ朝の6時10分というのにすでに先客が十人以上もいた。駐車場では茨城ナンバーも結構ある中で、私でさえ家を5時半前に出てきているのに、いったい皆さんは何時に家をでてきているのやら、ついそんな事も考えてしまう。 …

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食の有難さや食での思い出

久しぶりに隣市の友人のお店のラーメンをいただいた。 ラーメンの方はいつもチャーシューメンか五目ラーメンのどちらかだが、この時はチャーシューメンに。 いつもはラーメン類と餃子が定番なのだが、この日は久しぶりの中で、また朝食抜きでの午後3時頃の昼食だったので、もうひとつ好きなレバニラ炒めを注文。 ここのラーメン店主は高校の3年間同クラスの同級生で、よく放課後や彼の家に寄ったりしてフ…

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海の事故のニュースから

一昨日のニュースで神奈川県の砂浜の海岸で泳いで遊んでいた中学二年生の2名が流されてうち1名が亡くなったとの事だった。 このニュースを見て、私が中学生の頃に海で遭遇した事故の事を思い出してしまった。 それはちょうど同じ中学二年のこの夏休み中、自宅近くのバス停から当時一番仲の良かった同級生のI君と二人で下の九十九里浜のM浜の海水浴場に出かけた時だった。 到着後海の家で早々に着替えて心も弾みなが…

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グッドタイミング

行きつけのスーパーでも(車で20分はかかる)、お得で活きの良い地元産の魚の入荷は不定期なのでとりあえずスーパーに行ってみないと分からない。日曜は魚市場も休みなので月曜日は鮮魚は殆ど並ばない。火曜日から金曜日までが狙い目だが、沖の天候にも左右されたりするし、またスーパーの開店からの9時台ではその日に入荷した鮮魚でもまだ店頭には並ばない事が多い。 昨日はたまたま午後の買い物となった中で、その朝あが…

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アルプス乙女のジャム作りと昔懐かしいウリ

昨年同様表面に黒っぽい汚れが付着していたアルプス乙女。 はっきりした原因は未だに分からないがリンゴの実は最終的には全てこのような状態になる。汚れがあると赤くなるのも妨げられるので収穫してしまう。 タワシでこすって洗うとこの汚れはきれいに落ちる。 収穫時期としてはまだ早く生食では美味しくないのですべてジャムに。リンゴジャムとしてはかなり美味しくなる。 家庭菜園してい…

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父の命日

今年は靖国のみたままつり(7月開催)がコロナウイルスの影響で初めて中止となってしまった。しばらく自身の病気の為にお参りできずにいた中で昨年よりまたお参りを始めたところでの事で残念であった。 それでもいつものようにみたままつりの懸けぼんぼりだけは仏前にかけた。 ちなみに父の命日は終戦の日の八月十五日である。生前父はよく俺は終戦の日に逝くと話していたがその通りとなった。 山東省方面での…

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早朝の墓掃除

地元のお盆では13日の夕方迎え火そして15日の夜に送り火となっている。そのような中で迎え火で仏達が自宅へ帰ってきている翌日の14日にお墓掃除にゆく形となっているが、実際には当家の都合で12日や13日にお墓へゆく人が多い。 私も13日の早朝5時過ぎに家を出てお墓へ。 涼しいうちにとは言え、さすがにこの時間では私ひとりであった。すでに1/3程度のお墓にはお花や供物もあがっていた。またこの猛暑…

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八月十二日に思う

以前に元上野村村長の著書を買って読んだことがあった。 きっかけは、以前いくつかの123便関係の本を読んでいた中で当時の上野村の黒澤村長の事や上野村消防団の活動が触れられていた事だった。 たまたまネットで調べたら元村長の黒澤氏の著書が目に留まった。 黒澤氏は戦争中は主にゼロ戦のパイロットとして後半は隊長まで務められた方で、戦後は帰郷していた中で昭和40年より10期無投票にて村長を務められ…

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いろいろな料理画像

時々栃木からお取り寄せしている国産小麦粉使用のラーメン用乾麺で作ったチャーシューメン。チャーシューはいつもの自家製を使用。 今までずっとスーパーの麺を使っていた中で、当然それよりは高くつくがこの麺を食べてからは自宅でのラーメン作りはこれのみとなってしまった。 久しぶりに漬け丼を作った。漬け丼にすれば行きつけのスーパーで一番安い100グラム160円のメバチの刺身用サク(さすがに…

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イサキとの思い出

行きつけのスーパーの鮮魚コーナーでお手頃な値段の県内産イサキが並んでいた。 予定外だったが二尾入りを2パック買って帰った。 早速活きの良いうちにとエラとワタを取り除く。まだ中型クラスであったが卵巣のあるメスが多かった。 以前から使っていた出刃も柄が無くなってからもしばらく使用していたが、さすがに潮時かと新しいものに。 イサキという魚も以前していた釣りでは思い出の魚であり、捌いていると…

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スワ!泥棒か!そして今年最後の収穫

育てているスモモの中でも一番収穫の遅い二本ある「太陽」の実の様子を見に行く。「太陽」は見た目も「貴陽」(片親は太陽)に似ていて、色づいた程度では固くて酸味ばかりで全くたべられない。色的には紫色が濃くなって、また頭やお尻に下の画像のような現象が表れてくると収穫となる。 こちらは数日前に試験的にもいで常温で追熟させた実。ブルーム(実自身の表面を保護するし、店頭の場合これが多い程新鮮)に覆われて…

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ミコちゃん逝く

今朝のニュースで弘田三枝子さんの訃報が伝えられたが、それと同時に彼女のデビュー当時の曲が思い出された。 それは「すてきな16才」や「子供ぢゃないの」の曲で、当時彼女はまだデビューまもない時で15歳くらいであったかと思う。 昭和37年の三月の小学校の修了式の頃であった。両足の表面にある症状が表れて、念の為にと隣市の大きな病院へ診てもらいに行った。様々な検査をした結果数十万人にひとりとい…

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スモモのジャム作り

「チェリーープラム」と「ソルダム」の残りの収穫を行い、遅い収穫の「太陽」を除くほぼ全ての収穫が終了した。 最後に収穫した「ソルダム」では今季最高の重さの実があった。 実も大きい中で、酸味と甘みもバランスのとれた美味しさであった。 リンゴ(つがる、もしくはフジ)の実も大分大きくなっていた。 こちらは少し色づき始めたミニリンゴの「アルプス乙女」。 笠…

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ウナギ三昧

丑の日まではまだ間があるが、久しぶりにウナギを食べたい衝動にかられていた。そんな時、行きつけのスーパーでウナギのかば焼きの特売があった。ここのところ時期なのかちょくちょく特売をしていた。 それでも国産の養殖もののかば焼きは一尾で1500円(税別)、あちら産の特大かば焼きはその半値の750円であった。あちら産はそのままでは温めても美味しくありません。 それでも以前にテレビ番組の中であちら産が国…

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そろそろ断捨離か

以前にも記事にした事があって重複する部分があるかと思いますが改めて載せてみました。 6年前にがんが見つかり手術そして放射線治療、その後は後遺症等でまた何度かの手術、更には昨年には再発そして新たなる治療となった今、 年齢的に言えば平均寿命まではまだまだだが、命に係わる事がこれだけ自身にふりかかってくると、断捨離、特に離の部分を気にするようになってきた。 それは現在ある楽器や機材の事である…

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