摘果と消毒作業

スモモの殆どが満開から30日を過ぎてきたので、順次摘果をしていった。 小型の実で豊産種の「メスレー」や「チェリープラム」を中心に間をみては摘果している。 「ソルダム」に多く発生する「ふくろみ病」も昨年までよく発生した3本の木でも今年はほぼゼロに近かった。 体の事を考えて昨年まで使用していた手動の加圧式から電動ポンプの噴霧器に変えた事が、結果的にも効率よく隅々まで消毒が行き届…

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リンゴの摘花とスモモの摘果

リンゴの「アルプス乙女」が今年は花芽が沢山ついた中でよく咲いてくれた。 いつもは実の形になりはじめた頃、摘果をしていたが、今年は試しとして摘花をしてみた。 リンゴの花は一か所に5個ほどの花を咲かせる。そのうちの中心の花が最初に咲くのだが、その中心のひとつを実として育ててゆくので、その中心の花を残して後はすべて取り除く。摘果の場合の要領も同じ。「アルプス乙女」は自家結実なので受粉がいらないが、…

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恐るべき侵略者

スモモの「ソルダム」は「大石早生」の次にスーパーの果物コーナーでもよく並んでいるスモモの中でもポピュラーな種である。 そのスモモの代表格でもある「ソルダム」には実になり始めたこの時期からはこの種だけ顕著にあらわれる病気がある。 それは「ふくろみ病」という実に厄介な病気で、殆どが「ソルダム」だけにに発生するのである。どのようになるかというと、米粒程の幼果から変異して豆のサヤの形であっという間に…

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タケノコを具材にして

命に関わる大病してから半年は経ったが、担当医より特別重い物を持ったり、また力んだりする動作は極力控えるようにと指導されてい為、尚更にタケノコ掘りも控えてきたが、自分で掘らなくとも逆にこういう時こそ尚更に数日前から掘ったままの皮つきタケノコの差し入れが続いてしまったりする。折角戴いたので生で使う味噌汁以外は、とりあえずアク抜きして水に浸しておいたが、それでも使用しなければ毎日水の交換もしなければな…

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スモモ畑日記

このブログでは一年を通じてよくスモモの世話の記事を載せさせてもらっていますが、特に春から夏にかけては一番嬉しいところの実の成長の過程が多くなります。 スモモを育てるきっかけは、以前にも記事の中でちょっと書きましたが、十数年前に息子の嫁が衝動買いして倉庫に置きっぱなししてあった果物らしき苗木が可哀相で、畑跡地に植えてやったのが始まりでした。 その後ホームセンターや苗木店や茨城の苗木作りの業者な…

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タケノコづくしの朝食と昼食

一昨日作ったハナダイの干物と昨日のタケノコ味噌汁そして早朝に作った干しシイタケ(自家製)とタケノコの煮物、そして前日にいくつか作った大葉と味噌の焼きオニギリも加えての朝食をいただいた。 昼はそれに加えてタケノコ、干しシイタケ、ニンジン、コンニャクを使っての混ぜご飯も一品に。炊き込みも考えたが、今回は味を濃くした混ぜご飯としてみた。 午後からは二度タケノコの差し入れがあった。 …

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初物を掘る

昨年は4月2日に知人より初タケノコを頂いて食べたが、知人の話では今年ははずれたようでまだ出ないとの事。自分の所では昨年は7日にスモモ畑の脇に出て初堀していた。知人から今年ははずれのようだと聞かされたが、ダメもとで昨年と同じ付近を探してみた。 予想外に小さい物も含めて4本見つけ早速に掘ってみた。 その中でも一番大きなタケノコ。重さは計らなかったが片手では持てないほどの良型であった。 …

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久しぶりの干物作り

昨日の買い物でその朝あがったばかりの活きの良い地元産のハナダイがお安い価格(一尾あたり100円)で店頭に並んでいたのですかさず購入。 その日は下ごしらえだけして翌日の朝に10パーセントの塩水に1時間強浸けて干してみた(身を上に3時間皮を上に1時間半)。 昨年9月の発症からも作っていなく、昨年の8月以来だったので実に7か月ぶりの干物作りであった。 活きの良いハナダイだったので美味しか…

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農薬散布と草刈

数日前に葉スモモになったスモモの様子を見に行くといくつかアブラムシによる葉の異常が確認できた。まだ少しだが、天気の都合もあるので早目ではあったがアブラムシ防除の農薬を散布した。 電動ポンプの散布機なのだが、電気コードの延長も含めて結構セッティングに時間がかかる。前回の2月の散布はふくろみ病予防の消毒で4本の「ソルダム」のみだったが、今回は全てのスモモと数本のリンゴも合わせての20本余りであった…

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久しぶりのラーメン、その他

昨年の12月以後友人のラーメン屋さんへ足を運んでいなかった中で、また夫婦で自宅へお見舞いにも来てくれた中でそのままでもあったので、手土産持参で食べにいった。友人とこのラーメンをいただくのも実に3か月半ぶりであった。 いつもの餃子とチャーシュー麺(それか五目ラーメン)をいただき至福の時を過ごした。 塩分控えめの為、餃子は醤油なし、そしてラーメンはスープは飲まない、という事だったが致し方なかった…

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葉スモモ状態に

先週の最後の受粉作業 相変わらずミツバチの動きも良い。 昨日のスモモ達の様子。殆どの種が葉桜ならぬ葉スモモ状態になってきた。 「ハリウッド」(ベニハスモモ)の様子。別名のように葉は紅葉したような色合い。一番早く開花し、また実をつけるのも早い。 自家結実種の「メスレー」の様子 「チェリープラム」の様子 同じく他の「チェリープラム」。 収…

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定期の病院行き

6年前より続いているがん治療の為の通院の中で、今度は昨年に発症した循環器系の定期の診察や検査も新たに加わり、ここ半年間は病院行きの回数も大分増えてしまった。 この日はそんな中でのがんの方の検査と診察の番であった。 診察予約は9時だが、いつものように血液検査もあり、加えて処置室での検査も入っていたので、早めの6時半過ぎの病院到着となった。 陽が延びてきたとは言え、この時間だといつもの定位…

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墓掃除と彼岸参り

前日の彼岸入りには行けなかったが、翌日の朝にお墓掃除も兼ねてのお参りを。 彼岸の入りが平日だったせいか、よそ様のお墓ではまだ1/3程しかお花があがっていなかった。 風もない穏やかな日で、北向きの風も僅かで線香も気にしないであげられた。以前には強風下で線香の火から三度ほど出火していて、そのうち一度は道路沿いの土手まで延焼した事があったので、強風下ではあげないようにしていた。 …

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花とアブやミツバチ

昨日も晴天ではあったが、午後からはかなりの風が吹いてきて受粉作業も中断するしかなかった。 「ソルダム」の足元の花にもセイヨウミツバチが。 満開となった「メスレー」 隣の「ハリウッド」は花も終わってきた。 「ソルダム」も満開状態に。 一番に早い収穫ができる「大石早生」もようやく開花が進んできた。 今日は穏やかな晴天で風もなく絶好の受粉日和とな…

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最高の受粉日和

昨日は朝から晩まで町の公務で出かけていて、公務中は庁舎の窓から時折外をみては久々の快晴(風は強かったが)の空を見ながら、スモモの「太陽」も満開近くになっていた中で受粉作業ができない事の恨めしさが一日中頭から離れなかった。 そんな気持ちが続いていた中での今日の受粉作業は尚更に晴れ晴れしい気持ちであった。 ほぼ満開状態となった「太陽」の三脚も使っての受粉作業。お昼前だがすでに20度以上の気温…

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雨あがりのスモモの花

今日は一時的だがどしゃ降りの雨や雷雨もあったりと開花がすすんでいるスモモの様子が気になる一日だった。 雨もあがって薄日もさしてきた夕方前、花の様子を見にスモモ畑へ。 こちらは1本だけある自家結実性のスモモの「メスレー」の花のアップ これも「メスレー」の開花の様子で、急に咲き始めてきたようだった。 雲間に青空も見えた中での「メスレー」 「チェリープラム」もここ…

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ミツバチと受粉作業

一回目の花粉採取に続き二回目の蕾採取をした。 気温も上昇してきたようでミツバチも飛びはじめていて、「ハリウッド」の花粉を集めていた。 今日は西洋ミツバチばかりでニホンミツバチの姿は見えなかった。 二日前に初めて採取した一回目の「ハリウッド」の葯が開いて受粉用の花粉ができたのでとりあえず瓶に入れた。 「太陽」の花も少し咲いてきたので、試しに受粉をしてみた。 …

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病院行きと花粉採取

今年に入ってから両足の膝から下のむくみがでるようになって、ここのところその程度やまた頻度も多くなってきたので、疾病か今の治療薬の副作用なのか気になって臨時の診察の為病院へ。行く前に問い合わせたところ内科の初診で診察してくれるとの事で出かけたが、午前中の一番混雑するまともな時間(現着10時)であったので、病院前の駐車場は諦めて最初から比較的空きがありそうな東側の駐車場へ、空きがあったが結局は病院か…

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私の開花宣言

スモモ(ハリウッド)の開花が始まっていた。 昨日は公用で一日留守をしていたので確認できなかったが、今日は5本ある「ハリウッド」のうちの4本に開花が見られた。 背景が曇り空で開花の様子の画像もすこし冴えないが、4本の合計で100輪程開花が始まっていた。 明日は天気が良さそうなのですこしばかり花粉の採取もできそうだった。 こちらは大粒種「太陽」の様子で、5輪以…

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まもなく開花

受粉採取用として育てているスモモの「ハリウッド」の蕾が大分膨らんできて、あと数日で開花の状態になってきた。 5本ある「ハリウッド」の中でも、この1本がいつも一番早く開花してくれる。 昨年は9日にこの木から百個ほどの花からの最初の花粉採取が始まっていた。 こちらは隣の1本だけある「メスレー」の芽の様子で、受粉いらずの自家結実種で、収穫は「大石早生」と同じく6月中旬過ぎには収穫…

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