また臨時での病院行き

女房の顔にできた帯状疱疹の予後が未だに芳しくなく、またここ毎晩のように眼の奥が痛くて寝れないという事で予約なしでの皮膚科へゆく。
比較的遅めの朝出発の中8時に現着。女房を玄関で降ろしてから駐車場へ。まだこの時間帯なら本館前も余裕で駐車できた。
久しぶりの青空でいつもの病院風景もひと味違って見えた。
Dscf9254.jpg

女房が外来で診察待ちをしているうちに、私はいつもの売店でオニギリと水を買って、朝食そして処方箋の薬を飲む。
Dscf9256.jpg
その後女房のいる外来へと移動。9時過ぎには女房の番号も表示されたので、私は市内のスーパーへ食材の買い出しに行く。

一度駐車場所を出てしまった中で、再来院した時には当然本館前は満車で東側の駐車場へと移動するが、10時を過ぎた時間なのでいつもの一番端まで追いやられてしまった。ここから往復1キロの歩きはきついので車内で待つことにした。すると女房から連絡が入り、皮膚科の担当医から神経内科での診察を受けるよう言われたとの事でそちらの科へ移動とのこと。
Dscf9258.jpg
その後もその分時間もかかり、また新たな処方箋もでて尚更に待ち時間は長くなった。
今週初めの眼科での診察では、女房が言うには眼球奥の網膜にも帯状疱疹からの影響があった中で、失明こそないようだが、かなりダメージは受けたような話であった。
また来週も眼科での診察もある中で、来月はじめにはMRI検査もあるようだった。
帯状疱疹の中には痛みが一生残るケースもあるらしく、女房曰く、もう二度とワクチンは打たない、と今回の痛みの苦しさからぼやく事しきりであった。
今日までの約三週間で女房分でのこの病院への来院は救急で2回、外来は計9回を数えた。

今日の付き添いの合間に行ったスーパーはいつもの通うお店と同じチェーン店で、またこちらの方が銚子にも近い中で、鮮魚関係はいつもの店に負けない品揃えだ。
昨日あがったハナダイだが、まだ活きも良くて安かったので2パックを買う。
Dscf9261.jpg

今日は梅雨明けという中で明日からの天気も良いようなので、ひさしぶりに干物作りをしようと思い下処理をした。
半分は頭付きの開きに、もう半分は頭抜きの開きにした。
Dscf9263.jpg
明日の朝10パーセントの塩水で1時間浸けてから干す予定とした。

家の軒先に植えたシソの葉が採れるようになったので、それを使ってシソの葉の味噌焼きオニギリを作ってみた。
Dscf9248.jpg
子供の頃は裏の畑にシソの葉が沢山あってよく母親が作ってくれたもので懐かしい味でもある。

スモモの「太陽」の実が落ちていたので、拾ってきて半分に割ってみた。果肉の色は熟した時と同じような食べられそうな色合いだが美味しくない。お尻の様子からシンクイムシで茎から落ちたようだった。またそこから幼虫も出てきた。もう1本も数個が落下していた。
Dscf9251.jpg


"また臨時での病院行き"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: