また続きでの収穫

スモモの「大石早生」では最初の一本が収穫を終えて、二本目の収穫となった。こちらの木の方が日照時間がすこし短い分色づきも数日遅れてはじまる。
二本目の二回目の収穫。こちらの木の方が収穫量は少ないが、見た目でもいくつかの大物があった。
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早速大きそうな実を計量してみる。
やはり大きな実があってこのクラスが数個あった。
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更に大きな実を発見。ダントツの97グラムは私の「大石早生」では最高記録で、思いがけない大物との出会いとなった。
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画像はシンクイムシの被害に遭った実。よくみると小さな穴がみえる。
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昨日チェックしなかった「メスレー」を見に行くと殆んどが完熟状態となっていた。
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少し寄ってみる。
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兎に角足の速い種なのですぐに収穫を始めた。
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縁台まで移動して。
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「大石早生」の近くに咲いていたキスゲ。
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こちらは「メスレー」の木のすぐ下のアジサイ。
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特にムラサキ色は写真映えする。
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先日女房の仲間の奥さんから私の誕生日にとケーキをいただいた。
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以前はその奥さんや友人達が飲み屋さんで祝ってくれた事もあった中で、いまだにちゃんと覚えてくれている事が実に嬉しかった。

母の実家から今年も栽培しているメロンが届いた。以前にも書いたが、この「ナイル」メロンは実家のある町で数件と兵庫県の一部でしか生産されていない幻となってしまったメロン。マスクメロンと同じように手間のかかるメロンで、今では手間のかからない種のメロンの登場で作る生産者がいなくなったようだ。今年は三月の低温のせいか玉が小さいとの事だった。
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もうすこしで「ソルダム」の収穫期を迎えるが、昨年は甘さがでなかった分、はたして今年はどうか気になるところだ。
posted by マナオ at 19:21Comment(6)

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この記事へのコメント

  • カメさん

    スモモが次々に収穫期を迎え、
    忙しいけど嬉しい悲鳴ですね。
    2022年06月24日 10:21
  • 一般人

    ジャムか何かにするのでしょうか?
    2022年06月24日 10:47
  • マナオ

    カメさんさん、おはようございます。
    数日前から収穫しましたメスレーは、兎に角生りているうちから熟し始めるとあっという間に完熟状態になってしまい、もいだ後は数日しか持ちません。ですので、急いで皆さんに配ってゆきました。
    ここへきて急に気温があがりましたので、次のソルダムの収穫も早くなるのではとも思っています。
    2022年06月25日 06:08
  • マナオ

    一般人さん、おはようございます。
    今まで収穫しました大石早生やメスレーもジャムにした事がありましたが、ジャムとしての味は悪くないのですが状態がサラサラしすぎてあまりむいていません。これから収穫となるソルダムや太陽も今一つでした。
    これから少し先で収穫となるバイオチェリー(チャリープラム)は逆に生食よりジャムに一番適しています。また遠方に送る時でもジャムにするのが一番に喜ばれています。
    2022年06月25日 06:17
  • 茶々

    マナオさん、こんにちは~♪
    足の速い「メスレー」は収穫は終わったでしょうか?自然は待ってはくれませんね。
    「ナイル」初耳です。手間がかかるので生産者さんが敬遠されるようですね。

    マナオさん家の菩提寺に近江八幡から修行僧がおいででしたのですね。こちらは関西弁になりますね。
    沖縄へ行った時、娘とお土産の品定めをあれこれしゃべりながらしていたら「関西の方ですか?」と、お店の人からきかれました。(笑)

    関西と言えばお寺が多いです。お寺の数のランキングでは、愛知県・大阪府・兵庫県・滋賀県・京都府・千葉県・東京都だそうです。(平成27年)
    人口10万人当たりですと、滋賀県が一位です。

    広隆寺の弥勒菩薩・・・ずっと大切にされておられるのですね。彫刻では国宝第一号ですね。
    高校の修学旅行は京都(関西地方)でしたか。
    私は九州でした。(中学は東京でした)
    千葉県はまだ、訪れた事がないです。

    甲子園の帰りに琵琶湖畔の遊園地にお寄りくださったとの事、今は湖畔の遊園地はなくなっています。
    メッセージをありがとうございました。
    2022年06月25日 15:30
  • マナオ

    茶々さん、こんにちは。
    メスレーは足が早い分尚更に自家用ではとても食べきれませんで、たちまち熟しを通り越して腐ってきてしまいます。ご近所や親戚や友人知人そしてお返し用にと何件も配りまして収穫した二日後にはすべてなくなりまして、無駄にならずに済んでホッとしているところです。後日皆さんから美味しかったの言葉を聞かされて、それがまた嬉しくて、次はもっと大きくて美味しい実を作ろうという気持ちにさせてくれています。

    地理的にみてもお隣は京都府ですぐ近くには大阪府ですから関西弁である事も確かにうなずけます。
    身近では普段生の関西弁を聞く機会はすくないですから、言葉を聞いた時は大阪出身とイメージしたものでした。

    寺院の数が多い都道府県といいますと、関東方面からみますと京都府や奈良県のイメージがありますが、滋賀県が一番多い県とは知りませんでした。

    数年前に友人夫妻と広島県の宮島を訪れた時、もみじ饅頭の土産物屋さんの二十代の娘さんに千葉から来ましたと言いますと、「ディズニーランドはもう二回行きました、近くて羨ましいです」と返事がかえってきまして、なるほど遠方の若い人達には千葉のイメージはイコールディズニーランドなのだと改めて認識させられた事もありました。

    今でも弥勒菩薩のあの優しそうなお顔には癒されます。
    当時滋賀県の中学の修学旅行は東京で、高校は九州もうなずけますね。当時のこちら関東圏からの高校の修学旅行は、県立ではほとんどがおそらく京都奈良であったと思われます。

    そうですか、出身校の甲子園出場からもう33年も経ちましたので、その間には様子なども大分かわるものですね。
    琵琶湖に立ち寄った時は一回戦の智辯和歌山に勝利したその帰りでして、大変盛り上がっていました。
    いつも返信のコメント、ありがとうございます。




    2022年06月26日 10:57