被害は昨年と同じ道路に近い方の木だけで、家屋に近い方の実には被害がなかった。鳥の仕業だとすると被害のなかったもう一本の方が実の数も数倍多くてまた熟し方も進んでいて、そちらにゆきそうなものだが、なぜか熟しが遅い方の木が昨年と同じく被害にあった。落ちていた傘紙は15個程で食べ残した実のようなものは一切近くにはなかった。
こちらは被害に遭わなかった方の木の下に傘紙と一緒に地面に落ちていた実の様子で、こちらは明らかに鳥がついばんだような跡があった。
鳥の仕業だとすると、カラスよりもムクドリあたりの方が一番に犯人の匂いがするのだが、「太陽」の実は平均でも100グラム前後はあるので、実だけをとってゆくとはどうも想像しにくく、ついばんだ後の果肉すら残っていないのが不思議でならなかった。
こちらは先日試験的にもいだ「太陽」の実を酢の物の具として加えてみた。
皮目に酸味があるので皮ごと薄切りにして加えてみたが、中々に美味しかった。
この記事へのコメント
一般人
盗難?
マナオ
早朝の夜が明けた頃の時間帯には沢山のムクドリが飛来してきて、畑の作物の新芽が被害に遭う事がよくあります。鳥も生きて行く為の行動ですから、あ!やられたか、で済んでしまいますが、盗難となると寂しい気持ちにもなってしまいます。