スモモとアオダイショウ

ヘビの画像が出てきますので、嫌いな方はスルーしてください。
各スモモの様子を見残しの摘果をしながら廻って歩いていた。その途中で三本あるチェリープラムの中の一本の木の中へ顔を入れて覗き込んだところ、まだ若いアオダイショウ(長さ80センチ程の人間でいったら中学生くらいか)が目と鼻の先にいた。
スモモの木にのぼっていた蛇は初めてで、いったい何を狙ってあがってきたのか不思議にも思えた。
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移動しながらも時々首の形は何かを狙っているようにも見える。
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次の瞬間、ぽとりと何かが落ちてきた。見るとアマガエルであり、危険を察知して飛び降りてきたようだった。なるほどこれを狙いに上がってきた事が解った。
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狙いを定めていた獲物が急にいなくなって、アレ!というような仕草に変わってしまったのがすこし滑稽にも見えてまた可愛いくも見えた。
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アオダイショウは昼に活動するようで他のヘビより見かける事が多い。エサとなるネズミがいる倉庫や小屋などでは居ついていて、2メートルはありそうな体でとぐろをまいていたりする姿を見ると一瞬ドキッとさせられる事がある。
今回はまだ若い個体であったのでカエルがちょうどよいエサであったようだった。

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