庭先の花やスモモの様子

玄関近くの白いツツジが満開の見頃となっていた。
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ハナミズキもよく咲いている。
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スモモのチェリープラムの近くの花(毎年咲く中で正式な名前も解らなかったが、ネットで調べたらたぶんジャーマンアイリスかと思われる)も大分咲いてきた。
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ここ数日間で摘果した各種スモモの幼果達。中でも今年もよく生りてくれている三本あるチェリープラムの幼果が一番多い。摘果をしないと良い実が作れないのは解っていても、実が大きくなるほど摘む事には抵抗感が増して、摘果した実は捨てられずについまとめて置いてしまう。
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ソルダム種に集中して多く発生するふくろみ病の様子を。向かって右側からふくろみ病になった実が成長する姿。あっという間に(10日も経てば)一番左の大きさになり、最後の薄紫色になると中の胞子が拡散して他のソルダムの木に感染してゆく。
実や葉と同じような色あいなので見落としやすく、毎日のように小まめに摘んで除去しなければならない。
冬場のうちに二度ふくろみ病専門の消毒をしてみたが、耐性があったのかそれでも発生して若い三本のソルダムの木では合計で50個以上は除去している。
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成長したふくろみ病の実は必ず焼却して胞子も殺すようにしている。

ふくろみ病になった実も小さいうちは見分けがつきにくくつい見逃しがちとなる。
一番右が正常なソルダムの幼果、その左側がふくろみ病になった姿。もっと小さい実のうちは全く見分けがつかない。
冬場は木の内部に潜んでいて春になると実自体を侵略して豆のような姿であっという間に成長して胞子を飛ばせて他のソルダムの木を感染させてしまう。見た目の木の状態だけではこの病気に罹っていることも解らずで、感染した木は消毒もしないと数年で全部の実が侵されてしまいその後は正常な実の生りが悪くなった。
この侵略の仕方はまるで小さなエイリアンのようにもみえた。
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そのソルダムの若い木の幼果。二度の消毒にもかかわらず耐性ができていて感染したせいか三本とも生りが悪かった。
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チェリープラムの幼果。成長してもせいぜい30グラム程の実だが、今年もよく実がついている。
灰星病の実が比較的でやすい種。灰星病専門の消毒も済ましているがそれでも幼果の頃からすでにぽつぽつと発生している。
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若い木の大石早生の幼果。今年は摘果する程のそこそこの生りがあって楽しみ。
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受粉木用として植えてあるハリウッドの実。こちらも大きい実は2センチほどに成長していた。
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大粒種の太陽の幼果。2本あるが元々それほど実がつかない方なのでその分摘果も少なくてすんでいる。
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メスレーの幼果。こちらも小粒種だが2センチほどに成長している。
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アブラムシの消毒は初めであったせいもあってか耐性もないようで、今のところ全ての木で効果がよくでている。

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