以前に何度か来ていただいた時は釜飯弁当風や漬け丼などをメインで作ってみたが、今回は何にしようか思案するところだったが、それもまた楽しいものであった。
いよいよ前日となり、まだ献立も決まらないでいたがとりあえず行きつけのスーパーへ。先日のメバルの煮つけが美味しかったので探してみたが生憎その日はなかった。代わりに地元産で大きなアナゴを三等分したものが目に入った。アナゴの料理はした事がなかったが、アナゴの蒲焼のイメージが湧き購入する事にした。
大きかったので食べやすいようにと一切れを四等分して先ずは白焼きに、それに串を通して今度は15分程蒸してみた。その後は醤油と味醂とザラメ砂糖少々でタレを作り、そのタレに浸けながら三度焼いてみた。タレはその後は煮つめておいた。
8串を焼き終わってとりあえずは冷蔵庫へ。初めての試みだったので当日の朝は一串温め試食してみて、柔らかさと味を確認しておいた。
前日はこのアナゴの蒲焼、他にはマイワシの団子汁、ポテトサラダ、朝採った真竹タケノコ(旬はとうに過ぎていて案の定食味はすこし落ちてしまっていたが)を使ったメンマを作っておいた。
当日の朝作ったタケノコの炊き込みご飯。他には茶碗蒸しや最近よく作っているトンカツも。
到着予定の11時に合わせて献立を並べてみた。○○○ちゃんは麺類や餃子が好きだと聞いていたのでそのようなものも用意してみた。食事をしてもらってから解った事だが、以外にもトンカツが○○○ちゃんのお口にはめしたようで、それもなによりでもあった。
前回と同じく車で来てくれた。車から降りたところでご夫妻とは一年半ぶりの再会となった。また前回は赤ちゃんだった○○○ちゃんもすっかり女の子らしくなっていた。車から降りてきたところで、もちろん前回の記憶はない中で、本人にしてみれば最初はここは何処?、この人は誰?といった雰囲気であった。食事の用意もできていたので早速家にあがってもらい食事をしていただいた。
○○○ちゃんもすぐになついてくれるようになり、よくおしゃべりもしてくれた。また女房も特に気いってくれたようで、姿が見えなくなると一生懸命探してくれる様子がまたなんとも愛くるしいものであった。
帰りも女房に手をひかれてゆく姿は、まるで外孫のようにも映っていた。
私や女房にも楽しいひと時をあたえてくれたO夫妻そして○○○ちゃんに感謝、感謝の一日であった。
お土産に頂戴した水羊羹や手作りのお味噌はお茶受けにそして料理作りにさせていただきます。
ありがとうございました。






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