収穫後二日でこのくらいの追熟が進む、色も濃くなりまた大石早生独特の良い香りが漂うようになってくる。あと二日もすれば一番の食べ頃になりそうだ。
メスレーやチェリープラムも日に日に色づいてきている。
メスレーの色づき
メスレーの木で熟していそうな実を数個もいで実食してみたが、酸味が抜けていて、また甘みも少なくあまり美味しいとは言えなかった。
こちらはチェリープラム。日に日に色づいてきているが、これの収穫は濃い紫色までにならないと収穫時期とはならない。
数個だけ生りているサンタローザの実
傘かけしてある「太陽」、ある中では一番遅い(7月末から8月)収穫となる種で当然まだまだ青いが、今のところは順調に育ってきている。雨の天候になった為に灰星病予防の消毒ができないでいる。予報では日曜までは無理のようだ。
4年生の大石早生の実のひとつ、数は生りなかったが、形、色づき共に美人さんである。
こちらも同じ木の実、自然界ならではのグラデーションが何とも綺麗である。
色づく前で全体に淡い黄色の状態、僅かに下の方から赤みが。
こちらはまだらに赤みが始まっている。
この上の4枚はすべてひとつの大石早生の木の実だが、同じ時間経過の中でも様々な色の様子が楽しめる。収穫も楽しいが、それ以上に色づき具合を見るのがまた好きである。
そういう意味では、見方を変えるとこの灰星病の色づき方も面白く映る。只先行きの収穫が望めないのは残念だが・・。











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