ブルジャケの部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 通院の復活とジャム作り

<<   作成日時 : 2018/07/03 06:59   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 34 / トラックバック 0 / コメント 0

昨年の三月の知事選の期日前の当番で出ていた頃は、原因不明の膝痛(一般的な原因である軟骨のすり減りはなく検査しても不明)で歩く事もままならい程に悪化していたが、その後の半年に亘る治療やリハビリ通院のお陰でほぼ完治してきて通院をやめていた。
その後は今年になってから新たな疾患(以前の全摘手術の合併症)が出てきた中で、これが原因で日に日に歩行に対して痛みを伴うようになってきていた。そして4月には根治の為の開腹処置手術も受けて、その痛みからは解放されていた。
ところがほぼ完治していた筈の膝痛が手術後しばらくしてから再発してきて歩行だけでなく、今度は寝ている時の寝がえりでさえ痛みを伴うようになっていった。それでなくとも以前の全摘手術からの後遺症で就寝中1時間か2時間おきに起こされる事が数年間続いている中で、プラスこの膝痛が加わってきていて、日々の益々の寝不足と痛みによる心身のバランスもくずされてきていて、傍目で見る以上に自分にはガン以前にこちらの方で寿命さえ縮んできているような感覚と思いであった。

数カ月ぶりにまた通い始めた整形外科医院。
画像


話はそれるが、現在は落語界の重鎮でまた長く「笑点」にも出演されてきて誰にでも親しまれてきた歌丸さんが昨日逝去された。死因は慢性閉塞性疾患と記されていた。
私も数年前まではそうであったが、歌丸さんも少し前までは大の喫煙家であったようで、本数は一日に60から70本と私と同じ量を吸われていたようだった。
何れにしても、長い間の多量の喫煙からのリスクが災いさせたようであった。
そう言う私も8年程前に夜も寝られないほどの肺の痛みが出てきて、病院で検査を受けたところ、すでに肺気腫が始まっていて(医師より、一度死んだ肺細胞は再生される事はありません、だった)、肺機能は80代の状態であると診断されてステロイド系の吸飲薬等の処方をしてもらいながら通院した事があった。その時などは懲りずに症状がよくなるとまた同じ量を吸い始めて、また悪化しては再通院をしていた。
その頃はちょうど母親の介護でかなりのストレスも増していて尚更に本数も進んでいたようでもあった。そう言えば当時は咳や痰もよくでたり、また運動量が増すと息苦しさが伴ってきたりもしていた。冬場の早朝の孫の通学で一緒に歩いていると吸いこんだ冷気でさえも苦しく感じたものだった。
三年半前にガンの為の全摘手術を受けたのだが、この時もロボット「ダビィンチ」を使用しての手術予定だったものが、自身の肺機能が悪くてその手術には耐えられないとの判断をされて通常の開腹手術となり、その分術後にかなりの苦しい思いもさせられて、結果あれだけ止められなかった喫煙さえも断つ事になった。
幸か不幸か、ガンの患いのお陰で禁煙となり肺気腫の進行が抑えられた結果となった。ガンの余命と肺気腫の進行からの余命の比較は神様でもわからないかもしれないが、あのまま大量の喫煙を続けていたのなら肺機能の低下は想像以上の苦しさで進行し、また他の病さえも併発させていたかもしれなかった。
今朝の歌丸さんの記事を見た中で、とても他人事とは思えなかったものであった。

スモモの話に移させていただきます。
これは全てソルダムの実だが、上の青い実の分は先日の連続の大風で落果してしまった分。青いだけでなくまだ大きさも成長しきっていない分残念だった。捨てるには忍びなく一応残している。
画像


同じく落果してしまったチェリープラムの実。実全体が濃い紫色になれば収穫時期だが、実は小さくて肉質はかためでまた酸味も強く見た目以上に生食用にはむいていない。
画像

そんな訳で昨年もこのチェリープラムはすべてジャム用にしていた。

落果した実で熟していない実も多かったがもったいないのでとりあえずジャムにしてみた。種を除いてもちょうど1キロの量があった。グラニュー糖をとりあえず400グラム程入れて今回は皮ごとで作ってみた。
画像


熱を加えてゆくとたちまち果実の水分がでてきたので、水は入れなかった。また酸味が強い種なのでレモン汁も控えてみた。
画像


煮詰めていった後に味見をしてみたが、それでなくとも酸味ばかりが強い中で、まだ熟しきっていない分尚更に酸味が強調された味となっていた。
画像


煮沸消毒した器に入れてとりあえず冷蔵庫で保存を。
画像


これは選別してみた灰星病の疑いのあるソルダムの実。およそ収穫量の3割が被害に。
画像


後学の為に撮った灰星病を罹ったソルダムの実の病気の進行の姿。右の状態から始まり腐りが徐々にひろがってゆく。正常な実でも病気の進行していた実と触れているとたちまち感染してしまう。感染した実が木にあった場合でも同じで接触している実に感染。腐りミイラ化した実は最後は落果して土と一緒になって冬を越して翌年またその木に感染して消毒をしなければ繰り返される。また幹や枝にも感染してくるし、周辺のスモモの木全てに大なり小なり感染が広がってゆく実に厄介な病気である。たまたま感染した実に触れた手で他のを実を触っただけでも感染してしまうようだ。
画像


この左側のソルダムの実も灰星病だが腐らずに正常状態のように追熟しているようにみえる。右の実はその皮を剥いた状態で、見た目は普通と変わらないが、食してみると甘みがなかったりコクがなかったりと美味しくなくなっていた。
画像


下の方の孫二人がどうやらスモモが好きらしく美味しく食べていてまた欲しいとの事で、熟れてすぐ食べられる粒の良いものと数日後美味しくなる実を選別してあげた。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 34
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
通院の復活とジャム作り  ブルジャケの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる