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<<   作成日時 : 2018/06/11 16:25   >>

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今年は6月の9日10日の両日で開催されるヨコスカYY乗り物フェスタ、当初女房と日曜に行く予定であったが、日曜の方は台風の影響で予報も悪くなり急きょ私だけで土曜日に行く事にした。
目的はフェスタの中での催しのひとつでもある海自の横須賀音楽隊の演奏とそして歌姫(隊員のN海曹)の歌の拝聴であった。
朝一番の6時発の高速バスでいつもの大崎まで。そこから先ずは湘南新宿線で横浜まで(初めての利用)、そして京急に乗り換えて汐入で下車してみた。横須賀は今年2月の町の某団体のバスを利用しての視察研修で訪れたばかりであった。

大崎駅から汐入駅までの移動や乗り降りですでに左膝はかなり痛い状態であったが、なんとか堪えながら地方総監部附近の会場を目指す。
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音楽隊の演奏会場を目指して歩いていると先の方には総監部の岸壁に横付けしている試験艦「あすか」の姿が見えてきた。どうやら今回の一般公開の艦のひとつは「あすか」のようだ。
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ようやく会場入り口まで到着、その看板を見てはホットひと息をついた。前回の横須賀視察の時は手術の合併症からの下腹部の痛みで歩行が苦しかったが、そちらは4月の手術で根治していたのだが、今度は昨年に大分通院して治まっていたはずの膝の痛みの再発で普通の歩行それも歩数や階段の上り下りが多い状況の中で、尚更にホットした感であった。
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そこからすこし歩いてゆくとかなりの人だかりが目に入った。自衛隊関係の開始時間まではまだ間があるにもかかわらず、それは会場入り口に設けられた数か所の持ち物検査所の前にできた数列の長い行列であった。
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検査所を通り抜けると、海自のマスコットキャラがお出迎えしてくれたので記念に一枚。
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そこを過ぎると芝生場所にセッティングされた演奏会場に到着。ユーチューブで見た中では演奏会場は昨年一昨年と岸壁よりのヘリポート脇の舗装場所であったが、今年は施設前の芝生広場となっていて、明日の予報も悪い為かそれに対応できるようにと変更したようでもあった。
演奏会場の観客用にとテント内には二列のイスが用意されていた。また演奏開始の30分前にはすでに数名の方が席取りですでに座っていた中で、私も係の隊員の許可を得て前列の左寄りに席を確保。また隣の席に座っていた地元の磯子から来たと言う男性とは音楽隊の話で演奏前から盛り上がった。また男性の話の中から8月上旬に開催される横須賀のサマーフェスタでも演奏があるという情報も戴いた。
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演奏場所の左側にはPAの機器類が、自分達も演奏で使用したりしているので、ついそちらにも目がいってしまう。
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午前の部の演奏開始時間が近づくと隊員達が建物の中から出てきてチューニングの後にはいよいよ演奏が始まる。オープニング曲は「錨を上げて」を独自にアレンジした勇壮な演奏で。
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オープニング曲が終わったところで女性隊員のMCによる挨拶と曲の紹介が
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続いて「西郷どん」のメインテーマ曲の演奏が。原曲では曲調が変わったところで里アンナの歌声が流れてくるが、その部分を歌担当のN隊員が透き通るような高域の心地よい声で歌いきっていた。
数年前に入隊されて歌の方を担当されているようだが、生で聴くのは初めてだったがさすが入隊前には本格的な声楽を学んでいられるようで素晴らしい歌声であった。
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一曲ディズニーのメドレー曲があり、その次の曲でもN隊員が再び登場して、今度は集まったチビッコ達にと「夢をかなえてドラエモン」を楽しさを全身で表現しながら歌っていた。
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その後は三曲演奏があった中で、其々の楽器担当が演奏中に交互に前に出てお披露目をしていた。
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最後はアンコールで「軍艦」を演奏して終了となる。11時を過ぎたこの時点ですでにこの日はテントの中でさえ強烈な暑さが伝わってきていた。
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演奏会場を後にして自衛艦の一般公開の会場へ移動、試験艦「あすか」の見学の方も大盛況のようだ。こちらは以前に観艦式で乗艦もしていたので今回はスルーをして自衛隊関係のブースを見てまわる。
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ちょうど小腹も空いてきたので、海軍カレーのブースの列に並ぶ事に。
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カレーと飲み物を買って食事をとるべく日陰場所を探したが皆無。仕方なく護岸の隅で炎天下の中でいただく。
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デモンストレーション用のゴムボート上の隊員達も炎天下の中でしばし待機。さすがに今日は海の上でも暑そうだった。
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予想以上の暑さの中で、トイレと日陰をさがしてさまよい歩く
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トイレの後は会場の一番奥で見つけた日陰のテーブルやイスも揃った休憩所で休む事ができてようやく生き返る。はるか沖合には大型のヘリ搭載艦が碇泊していた。
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もうひとつの一般公開の艦の潜水艦「こくりゅう」が。こちらは見学といっても一部の甲板の上を只歩いて終了のようで、人気もいまひとつのようだった。その先には輸送艦の「しもきた」が係留されていた。
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岸壁のヘリポートには館山基地からの飛来のものか、護衛艦搭載ヘリの展示が。
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午後の部の演奏は1時からという中でまだ早いなとは思いながら30分前には会場に近づくと、炎天下の中でもすでに数十人が列を作って並んでいた。イスの席は限られているので慌てて列に加わった。
開始20分前より席への移動が許可された。午前の場所よりもうすこし左よりの前列に陣取る。今度は隣の席の地元のご婦人と音楽の事で話がはずみ、それも楽しいひと時であった。それにしてもテントの下でさえ汗がしたたり落ちるこの暑さは異常にも思えた。
午後1時ちょうどに予定通り午後の部の演奏が始まる。午前の指揮は三等海佐の隊長さんであったが、午後の部では代わって一尉の副隊長さんとなった。午後の部のオープニングは「剣のひかり」から始まる。
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午後の部の司会進行のMCは、午前の部でも素晴らしい歌声を披露してくれたN隊員が。
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午後の部の演奏曲はアンコールでの最後の曲の「軍艦」以外は全て午前とは違う曲であった。
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中島みゆきの「糸」を熱唱するN隊員。今回は高い音域の曲はなかった。
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今回は曲目にはなかったがこのN隊員の童謡などの歌声も中々に聴きごたえがある。そしてやはり今回はなかった曲なのだが、個人的には大変好きなあの有名な「You Reise Me Up」の音楽隊のカバー演奏の中でのN隊員の声量のあるあの澄んだ高域の歌声を生で聴きたかったものであった。
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午後の部の演奏終了後は大崎発の帰りのバスの時間を気にしながら、また汐入の駅までの長く感じる歩行も気にしながらで会場をあとにした。
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あの今年一番とも思える強烈な日差しと暑さの中で、また超満員の聴衆の前では暑さを忘れさせてくれるようなさわやかでやさしさのある演奏を繰り広げてくれた横須賀音楽隊の皆さんには感謝するばかりであった。
炎天下での演奏、大変にお疲れさまでした。
地元の方に教えていただいた8月のサマーフェスタへもまた是非足を運んでみたいものであった。

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