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zoom RSS 色づいたリンゴ達

<<   作成日時 : 2017/09/09 21:29   >>

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先日鳥に突かれてしまったリンゴの津軽の実はまだ中途で残りももいでしまっていたが、アルプス乙女の方は被害もなかったのでそのまま生らしておいた中で、その後にはかなり色づいてきていた。すすのような汚れが付着したままなので綺麗な赤の鮮やかさはないのだが、記念にと撮ってみた。
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こちらは色づきが一番良かった実で汚れがある中でも赤色が濃かった。
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上方からも一枚
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毛虫の幼虫によるスモモの葉への食害。特に昨年被害のなかった木が種類に関係なく食べられていた。
葉が食べ尽くされ丸裸になったスモモのバイオチェリー種。
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注意!蛾の幼虫の画像が二枚(+タケムシの素揚げ画像)続きます、毛虫嫌いの方はスルーして下さい。

スモモのハタンキョに居たモンクロシャチホコの幼虫(まだ赤いので若い幼虫、成長するにしたがって茶色から黒色に変化)、駆除用の殺虫剤を噴霧した後なのですでに何匹か落ち始めている。一か所に数十匹ずつ群れていて数日で一本分の葉を全て喰い尽くしてしまうほどの食欲だ。
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スモモの木のビューティー種にも沢山に同種の幼虫が。こちらは更に小さくて若い幼虫だったが、これだけ群れているとたぶん数日で全部の葉が食べ尽くされてしまうし、その分幼虫の成長の早さも尋常ではない。
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タイ北部に生息するタケツトガの幼虫(幼虫時代は竹の木の中に住んでいるので別名タケムシ)は中国南部やタイ北部では料理の食材としても珍重されていて、タイなどではタケムシだけ塩味で素揚げしたものを容器に入れて販売されてもいる。
画像は素揚げした状態のもの
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私もひょんな事からこの素揚げしたイモムシを食べる機会があった中でかなり気に入り、その後何度かタイ北部へ出掛けた知人からお土産でいただき食べたりしていた。タイでもバンコクなどの南部の人は気持ち悪がって絶対に食べないゲテモノで、日本人の自分が美味しそうに食べている姿は南部育ちのタイ人には異様な光景に見えたようだった。
このモンクロシャチホコの幼虫も食用にできるようだが、さすがに集団で枝や葉にとりついているあの姿を見てしまうと採取して料理する気にはとてもなれない。タケムシにしても生きている状態のものは一度も見ていないのでその分食べやすかったのかもしれない。

バンドメンバーからトマトのハネダシがあるのでとりに来てとの連絡があり、早速戴きに。その時姫冬瓜も一緒に頂戴した。
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彼のところで生りているリンゴの実。いつもの事だが写真のように私のところのような汚れはどの実も皆無であった。
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女房の母親からいつものように新米が用意できたから取りにきてとの連絡があり頂戴しにゆく。
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いつもだとすでに終了している稲刈りも天候のせいか今年はまだ大分残っていた。
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女房の実家もまだ両親が米作りをしていた頃は毎年新米ができると何俵か頂戴していた。もうかなり前に米作りは止めているのだが、それでも義母が私の生きてるうちはと、毎年この時期になると近所からわざわざ新米を買っては取りにくるようにと連絡をくれている。
このような義母の温かい心根にはいつも感謝をしながら毎年この秋の新米をご馳走になっている。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
アルプス乙女、鳥t地につつかれることも無く、真っ赤に色付き、立派な果実となりましたね。
スモモの木にいる幼虫、すごい数、すごい食欲ですね。全ての葉を食べつくすなんて怖いくらいです。
なんと、マナオさん、素揚げで食べられたことがあるんですね。一体、どんな味、食感なのでしょう。
もう新米の時期ですか〜あっという間に夏が過ぎて行った感じです。
栃木でも稲刈りが済んだ田んぼが見られるようになりました。
トラッキー
2017/09/10 19:29
トラッキーさん、こんばんは。
昨年も同じ蛾の幼虫でしたが、この幼虫は集団で葉や枝にとりついていて数日チェックせずに油断しているとたちまちに木が丸裸にされてしまいました。今年はマメにチェックしては殺虫剤をかけていますので被害もなんとか抑えれています。
タケムシとの初めての出会いは、もう15年ほど前になります。当時の近隣市町にはタイレストランやタイ居酒屋が多くありまして、パクチーも含めた独特の野菜やまた辛さと味にもはまり、あちこちのお店にもよく出入りしていました。そんな時にあるお店で試しに出してくれたのが、この素揚げしたかるい塩味のタケムシでした。味の方は独特なものはなくて、しいて言えばすこし粉っぽい味がありますが、ビールのおつまみに合うような細身のスナック菓子のようなものでした(姿が画像のようなものですので見た目でほとんどの人は敬遠してしまいます)。栄養価はかなりあったようで、毎日少しずつつまんでいた中で強壮剤的な効果を実感していました。
マナオ
2017/09/11 03:47
リンゴの汚れは何故つくのでしょう?
味に変わりはなさそうですがどうですか?
やはり気になりますでしょうね。

食べなれない昆虫の幼虫?
やはりいただけません。
結構好奇心旺盛で、何でも食べる慈園ですが・・
文化が違えば何でも食べられるって事ですかね。

新米がいただけるとは嬉しいことですね。
買ってまで用意してくれる親の愛。
マナオさん、お米と共にしっかり味わって
慈園
2017/09/13 18:32
慈園さん、こんばんは。
実がまだ若い最初の頃はどの実も綺麗な状態なのですが、成長してくると全ての実に黒いススのような汚れが付着してきます。この汚れは水を含んだスポンジで容易に拭きとれます。リンゴの実は成長してくると多分自身を保護する為かと思われますが実の皮の表面にワックスのような成分が内側から出てきます。それが尚更に付着させているようです。皮を剥いてたべる分には味の方は全く変わりありませんでした。

タイ北部で珍重されていますタケツトガの幼虫のタケムシは当時食べる機会が多かった中で滋養強壮の効果を体感しました。日本で食べられているハチの子などもそうですが、幼虫にはそのような成分が多いのではとも思われます。

毎年この時期には義母の心に感謝しながらひと味違う新米をいただいています。
マナオ
2017/09/13 20:54

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