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zoom RSS スモモ達の近況と世話

<<   作成日時 : 2017/04/24 22:20   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 26 / トラックバック 0 / コメント 2

スモモ達も花が終わっていよいよ結実となるのだが、大きい木の分のソルダムでは昨年は結実後に殆んどが生理落下して散々で終わった中で、今年も結実らしい沢山の兆候が見てとれるが昨年のケースもあるのでまだ微妙な状態だ。一方の隣の大石早生は昨年は冬での剪定の失敗か殆んど結実せずに終わってしまったので、今年の冬は全く剪定せずに放任して様子をみてみたところ、功を奏してか特に中間から上部にかけての沢山の結実が見られて今のところは大正解となっている。ソルダムのような生理落下がなければ今年は楽しめそうである。

大石早生の自然な樹形は上方に向かって育つ中で、今回は放任して枝の切り返しはしなかった為に、尚更に上へと枝も伸びて4メートルをかるく越えていた。おまけに高い先の枝にかなりの実がついていて実やアブラムシのチェックをするにも3.8メートルの園芸用三脚を使用しても一番上まであがらないければ用が足りないくらいであった。
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これは大石早生の上部の枝に生っていた実の様子。全体的にもかなりの結実があったのでこのままでゆけば後の摘果作業でも楽しめそうだ。
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今年もソルダムではふくろみ病が発生、とりあえずは除去。ふくろみ病は実にならずに豆のような形状でたちまち大きくなるが中は空洞である。
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除去した物。三年目のソルダム木にも大なり小なり発生していた。他の種類ではまだ一度も発生していないが兎に角ソルダムではかかりやすい病気のようだ。この時期ではすでに対処のしようがないようだ。できる限り無農薬を目指して育てたいのだが、現実には中々に難しいものだ。
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この時期ソルダムの木にはアブラムシの天敵であるテントウムシがやたら多くいる。若葉の状態からもアブラムシがすでに発生しているようだ。
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今年初めて実をつけてくれたバイオチェリー(アメリカンチェリーとスモモのかけ合わせ種でアメリカンチェリーのような濃紫色の果実)、三本ある中で一本にはそこそこの結実が見られた。
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こちらはリンゴのアルプス乙女、木の高さは私の背丈程だが、冬の剪定が功を奏したのか、30箇所以上の花芽をつけてくれて、すでにいくつかの蕾が開花し始めた。ちなみにアルプス乙女は自家結実種である。
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津軽の最初の花にアルプス乙女の花で受粉させてみる。
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リンゴは一か所に4から5個の花をつけるが、一番最初に咲いた中央の花に受粉させて残りの花はこの段階で摘まんでしまっても良いようで、どの種でもリンゴでの共通した花や実の残し方のようだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
表紙の写真、青空と大石早生の新緑のコントラストが良いですね〜
ソルダムには「ふくろみ病」があったそうで、植物を育てるのは大変ですね。テントウムシはアブラムシの天敵とは知りませんでした。テントウムシも植物には良くないのでしょうか。アブラムシを食べてくれる(?)ので歓迎する昆虫なのでしょうか。
3.8メートルの脚立、結構な高さですね。高所恐怖症な私には怖い高さです。作業の際はどうぞお気を付けください。
トラッキー
2017/04/27 19:16
トラッキーさん、こんにちは。
スモモも種類で樹形がかなり異なる場合がありまして、一番の例がソルダムと大石早生で、ソルダムは横に枝が広がるのでかなり作業もしやすいですが、大石早生の場合は上に向かって枝も育ちますので、7年や8年も経つと脚立なしでは用が足りなくなります。
ソルダムはそのような訳で利点もあるのですが、フクロミ病はソルダムにしか現れないと思うほど良く発生してその点では大きな短所となっています。
アブラムシはソルダム、大石早生共にこの時期になると葉の裏によく発生しています。葉の裏の色と同じような保護色なので気をつけていないと見過ごしてしまいます。天気の良い日は毎日のようにチェックしては薬を噴霧しています。
園芸用三脚はマキなどの植木用に数年前に購入して自己流ですが剪定に使っています。
ご心配いただきましてありがとうございます。近所や知り合いなどが三脚や脚立を使っての庭の植木の手入れでの落下事故をよく耳にしていまして、尚更に気をつけるようにしています。
マナオ
2017/04/28 17:07

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